今年も実家へ 年末の大掃除のお手伝いに東京へ
今年は 障子の張り替えの依頼もあり・・・ちゃんとできるか不安 (^_^;)
いろいろあり暇している三男と一緒に 高速バスと新幹線で 行ってきました
日々電話で 実家の日常の様子は聞いているのですが・・・
着いて早々 母親からマシンガントークの始まり~
ある日の朝9時 母はひと月分の新聞紙を束ね門の外へ出しておいたそうです
回収業者さんがトイレットペーパーと交換してくれるからです
数時間後見に行くと新聞紙はないのに トイレットペーパーもない
ご近所にはトイレットペーパーが置かれていました
???・・・と物置の方へ行くと・・・・ありました 新聞紙
85歳の父親が仕舞い込んでしまったようです
もちろん しっかり怒られた父です (^^ゞ
で・・・母は次の回収日に 出そうと物置に行くとあったはずの新聞紙がない・・・
???・・・前の日のゴミ回収に父親が出してしまったようです
またまた しっかり怒られた父・・・(^^ゞ
こうして 新聞紙がトイレットペーパーに変わらなかったことに
納得できない母(^^ゞ
そして 私が行った翌朝がまた 回収業者さんが来る日
朝9時前 新聞紙を束ねて門の外へだしました
しばらくすると 母の怒り声
父がまた 物置へ入れてしまったそうです
まだ回収業者さんは来ていなかったので 新聞紙は門の外へ
そして また 30分ほど過ぎると 今度は父の大きな声
“これ なんだー!”と玄関に新聞紙の束二つ持ってきていました
母・・・爆発寸前
私が丁寧に説明して 父納得・・・・一瞬ですが(^^ゞ
どうにか 今回の新聞紙は 無事トイレットペーパーに変身しました
たかが新聞紙ですが 母にとっては大切なもの
こんなことが 日常茶飯事になっている生活
私も三泊四日でしたが 疲れました
話好きの父は いろいろなことを話しかけてくれます
大概のことは合わせて相づちを打てるのですが
時々言葉に詰まってしまうこともあります
娘とわかってくれるときもあるのですが 妹(私にとっては叔母様)になっていたり
18歳の女の子になっていたり・・・・
さすがに18歳だと言うことには相づちを打てず
54歳だよって言うと“うそー!”って・・・
喜んで良いのか・・・悲しんで良いのか・・・
自分自身も85歳とは自覚しておらず 携帯カメラで撮った自身の姿を見て
“すごいじーさんだな~誰だ?”ですって (^^ゞ
頭の中のタイムマシーンに乗って暴走している父
穏やかに過ごせるところは どこなのでしょう
もうすぐ84歳になる母
短くなった人生 楽しんでもらうのに どうしたらいいのでしょう
四国は遠いなぁ・・・って なんども つぶやかれちゃった
夏みかんがたくさん実っていました
持って行けと袋にいっぱいいれてくれた父
・・・もらったふりして置いてきました
とても 持って帰れません ゴメンね
姫リンゴもかわいらしく揺れていました
変わらない庭の木々・・・・
障子は・・・足の小指の骨折の痛みがまだあり 作業は大変でした~
でも 頑張って仕上げましたよ(^_^)b
東京まで・・・・遠いですね。
返信削除でも、ご両親は待ってるんですから帰ってあげて正解ですよ。
新聞紙の話は、おもしろいです!(^^)!
年末年始は、実家に帰って何しようかなぁ
って考え中です。
長すぎた“つぶやき”読んでくださって ありがとう(^^)/
削除もっと 頻繁に帰ってあげられればいいのでしょうが・・・
四国でのバイクライフ やめられません・・・なんちゃって(^^ゞ
たくさんおしゃべりして甘えて 親孝行してきてくださいね♬